【映画】戦場カメラマン一之瀬泰造さんの生き方を映した映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」

スオスダイ!阿部です。

 

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カンボジアを題材にした有名な作品のひとつ。

俳優浅野忠信が演じる戦場カメラマン一之瀬泰造さんの生き方を写した映画です。

 

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地雷を踏んだらサヨウナラ Trailer - YouTube

 

カンボジアに住んでいて、「平和だな」と感じる事があります。

 

しかし、こうした映像でカンボジアの背景を見ると、何かしら考えさせられる。

子供たちの笑顔がいっぱいある日常で、目の前で一瞬にして命を落とす事もあったのだ。

カンボジアの悲惨なこの時代のことを、観光客はどんな風に受け止めているんだろうか?

 

「旨く撮れたら、東京まで持って行きます。もし、うまく地雷を踏んだら“サヨウナラ”!」

なぜ彼は戦場カメラマンとしてアンコールワットを無謀に目指したのか?

彼の目標も持って生きた姿はとてもかっこいいです!

 

   70年代初頭、激動のインドシナ半島を駆けめぐった戦場カメラマン、一ノ瀬泰造の伝記作である。最後に悪名高きクメール・ルージュ(カンボジア大量虐殺を引き起こしたポル・ポト率いる共産党勢力)支配下の遺跡、アンコールワットの撮影に向かった彼は、そのまま帰らぬ人となった。 
   彼が行方を絶ったまさにその日に生まれ、制作時の年齢が享年と同じ、さらに顔まで似ているという因縁の主演となった浅野忠信が、このうえなく印象的だ。物語では、子供たちとの交歓、べトナム美人との淡い恋、日本への一時帰国時における姉の結婚や、カンボジアでの親友の披露宴といった、ごく平穏な風景の描写がされている。これらが浅野十八番の親しみやすく天真爛漫なキャラクターと相まって、逆に現場の過酷さ、悲惨さを浮き立たせている。 
   静と動のコントラストが絶妙な、五十嵐匠監督作品だ。(武内 誠)

 

映画『地雷を踏んだらサヨウナラ』スペシャルサイト

 

 

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